刈る人だけの会ではなく、守る人の会。

2026年05月01日 06:39
カテゴリ: トピック

整えて、廻す。

刈った草。
伐った竹。
落ち葉。
枝。
人の手。
地域の知恵。

これまで“片づけるもの”とされてきたものを、
これからは 地域の資源 として見直していきます。

草を刈って終わりではなく、
整えた景観を、次の活動へつなげる。

竹林整備から、竹の活用へ。
草刈りから、景観づくりへ。
地域作業から、交流の場づくりへ。
困りごとから、新しい仕事づくりへ。

和会(やわらかい)× 久下谷川 里山倶楽部 は、
SDGs(持続可能な開発目標)の考え方をもとに、
地域の自然・人・仕事・暮らしがゆるやかにつながる、
地域循環型プラットフォーム を考えていきます。

大きなことを、いきなり始めるのではありません。

まずは、身近な道を整える。
水路を見守る。
草の伸びた場所に気づく。
竹林に光を入れる。
人が集まるきっかけをつくる。

小さく整え、
やわらかくつなぎ、
地域の中で廻していく。

GREEN FIRST。
景観、第一。草苅、第二。

久下谷川の里山から、
新しい地域循環を始めます。

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