4月22日は、アースデイです。
地球や自然を大切にしよう、という日です。
そう聞くと、
「話が大きいな」
と思うかもしれません。
でも、むずかしく考えなくても大丈夫です。
家のまわりの草を整える。
道ばたを見やすくする。
水路まわりをきれいにする。
空き地が荒れないようにする。
こうしたことも、
地域や自然を守ることにつながります。
草苅屋は、
ただ草を短くするだけではありません。
全部をきれいに苅りすぎるのではなく、
残した方がよいところは残す。
あぶないところは、きちんと整える。
見た目もよく、安心できるようにする。
そんな手入れを大事にしています。
草が伸びすぎると、
道が見えにくくなります。
水路も分かりにくくなります。
場所によっては、あぶなくなることもあります。
反対に、
少し手を入れるだけで、
景色はぐっとよくなります。
歩きやすくなる。
見通しがよくなる。
気持ちもすっきりする。
草を苅ることは、
ただの作業ではありません。
地域の景色を守ること。
暮らしやすさを守ること。
安心につなげることでもあります。
草苅屋は、
「苅れ。刈るな。」
の気持ちを大切にしています。
ただ苅るだけではなく、
その場所に合ったやり方で、
地域の景色を守っていきたいと思っています。
大きなことはできなくても、
足元を整えることはできます。
今ある景色を大切にすること。
それが、これから先の地域を守る
一歩になると考えています。
これからも草苅屋は、
ていねいに、無理なく、
地域の景色を守る仕事に向き合っていきます。